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千石正一先生のお話を聞きに行った。 「動物ものしり講座・“人と動物の関わり合いの歴史”」。 早めに行ったら前から3列目に座れた。いい感じ。 娘夫婦と孫が一緒だったので何かのときにすぐ出られるように端に座る。 いよいよ千石先生が入って来る。 私たちのすぐ横を通ってステージの方へ向かう。松葉杖を使ってらした。神経の病気とおっしゃっていた。 スライドを使って説明が始まったのだけれど、会場が暗くなったのと少し遠い画面を見るのは一歳の子どもには無理そうだったので、孫の子守で会場を出る。しばらく廊下で遊んで戻ると孫は眠ってしまった。 これからゆっくり聞けると思ったら私も夢の中へ。 目覚めては「毒グモは恐くないんですよ〜。どく(退く)クモだから」などという楽しいお話を耳にして、楽しい時間だった。 お話が終わってその後すぐに近くの動物公園を一緒に回ってくださるということだった。 私たちはお話を聞く前に一通り見てきたので、行かなくてもいいか、なんて言いながら、でも先生の写真を一枚撮らせていただこうと前に行く(お話し中は撮影禁止だったので)。 しかし、そう思った人はいっぱいで長い列ができた。もちろん私も並ぶ。 みんな一緒に撮ってもらってる。 始まる前から小学生が「千石先生がね〜」とワクワクしながら話しているのが聞こえた。それで写真を撮ってもらったらうれしいに決まってる。 娘夫婦と孫が一緒に写真を撮り、私はカメラマンだったけれどサインをいただいた。 うれしかった〜。 子どもを前にしたときの千石先生の笑顔はステキだった。 その後、娘達を送って駅まで歩くのに、その動物公園の中を通って帰ろうとした。 入り口の自動販売機でモタモタしていたら、もう千石先生とその一団がやって来た。一緒に歩いているつもりはなかったのに、先生の説明を聞いているとついつい立ち止まる。結局出口付近まで一緒に行って、最後のお話だけパスみたいな感じだった。楽しいそして専門的な解説が入ると、同じ動物でもまた違った見方ができて楽しかった。 あの日あそこに来ていた子どもたちは(・・大人も)きっと何かを持ち帰ったと思う。 駄洒落連発だったけれど、内容はむずかしかった。 それにもかかわらず、こんなに人の気持ちに入ってくる人ってなかなかいないかなぁと思った。 夢を与えてくれる人ってこんな人かなぁ。 是非またお会いしたい先生だった。 *動物公園で説明してくださる千石先生。 (周りの方たちがはっきり写っているので加工しました。) 「犬は人間になでられるとうれしかったりしますが、猫は我慢してるだけです。」 動物で一番お好きなのは『猫』なそうです。 |
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ABさん、こんにち(ばん)は。お久しぶりです。年末に「たまひよブログ」へのコメントありがとうございました。 |
dukeちん 2008/01/24 19:54 |
dukeさん、おはようございます。 |
エビ(AB) 2008/01/26 11:03 |
こんばんは(^^)/エビさん♪ |
ミルキーウェイ 2008/01/29 23:22 |
お久しぶりです〜 |
momo 2008/01/30 20:24 |
ミルキーウェイさん、お返事遅れてごめんなさい。 |
エビ(AB) 2008/02/02 10:32 |
momoちゃん、お元気ですか〜〜。 |
エビ(AB) 2008/02/02 10:36 |
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