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<<   作成日時 : 2008/02/17 03:21   >>

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(後追い更新)
先週末、法事で実家に帰省。
いつもなら金曜日に仕事を終えてそのまま東京駅に向かうのだけれど、今回はそんなに忙しくしなくても良いかなぁと土曜日の朝出かける。
東京駅に8時半ごろに着いてびっくり。
混んでる〜〜。
東北新幹線のホームでまたびっくり。
長〜〜い列。
特に長野方面に行く人が多いみたいで、『あさま』の乗り場が混雑しているよう。
こんなときこそ金曜日だったか〜と思ったけれど、それでも人が多いだけで、みんなちゃんと並んでいて、ルール違反もなく。
画像駅弁屋さんも長い列で、こちらはお客さんは普通に並んでいるのだけれど、店員さんが一人で四苦八苦。大変そうで、売り切れているお弁当の名前を言ったら、こちらに並んでいるもののみでございますっと叱られた(と感じた)。
指定席なので電車が入ればそれぞれの席に着いて平然としている。

朝から中華弁当など食べて、のんびり(車中ほとんど睡眠)東北へ向かう。



ついた日にはそうそう積もっていなかった雪が一晩明けたら一面銀世界。
画像きれいな風景に変わっていた。

この日法事があり、またまたハプニングだらけの一日になった。

その@
法事でお寺に着いて車を停車させるときに、父が積もった雪に突っ込んだ。
なんでもないようで、でも抜けなくなった。すべって無理。
姪がJAFを頼んで解決・・・しかし一見すぐに抜けそうなので、叔父たちが色々試す。
押してもダメ。
掘ってもダメ(従兄弟が車にスコップを常備していてびっくり)。
板を敷いてもダメ・・叔父が持ってきたその板が・・
「どこから持ってきたの〜それ卒塔婆だよ」
「大丈夫だ〜〜これ失敗作だから〜」
確かに形が途中で使ってはいないように思うけれど、でも名前はちゃんと読めた。

やっとあきらめて姪と弟を残し、食事の会場へ移動。
間もなくJAFが来たらしく、二人もすぐに合流。

そのA
その晩、叔父はホテルを取っていたけれど、食事が出ないということだったし、普段ゆっくり話すこともないので実家で夕食を食べることになった。
スーパーで買い物をしたいというので父と出かけていった。
しばらくして戻ると、財布がないことに気づいたと言う。
落としたらしい。
前の晩に使ったのが確認の最後ということで、その後行ったところに電話で聞いてみる。
お寺とか、食事会場とか、タクシーとか・・・。
どこにも忘れ物はなくて、叔父はすっかりあきらめる。
警察に届ければ〜といっても、もう出てこないだろうとその気なし。

この時叔父は「卒塔婆のたたり」と言われたりして・・。

しかし、しばらく飲んで食べているうちに気が変わったらしく、だめもとで届けてみるか・・。
警察に電話をして、財布の特徴など話し、連絡先として携帯と実家の電話を伝える。
するとほどなく警察から落としたものと思われる財布が届いています、と連絡があった。

夜の9時半に近い頃で、もう運転手はいない(酔ってる)。
タクシーを呼んで私も付き添って「警察までお願いします」。
運転手さんはちょっと驚いて「警察ですね〜」。

明かりがついているところから入ってください、と電話で言われていたので入り口はすぐにわかった。
入ると「少し聞くことがあります」とのこと。
出していただいた財布を見て叔父が確認・・確かに。
誰の持ち物かを確認するものは入っていなかったつもりだったけれど、中にJALのマイレッジカードが入っていて、ちゃんと名前が書いてあった。
最後に財布を確認した日時と場所、ないことに気づいた時間と場所を聞かれる。
ここで困ったのが、二人とも普段ここに住んでいないため、地名やスーパーの名前が定かでない。A町からB町に曲がったところは何町ですか〜?とか○○スーパーでないほうは何ていう名前でしたか?などと聞いて、やっと答える。
そして拾われた場所と時間、拾ってくださった方を教えていただいた。
お礼をするようにとのことで、電話番号と住所を聞く。
叔父はすぐに行く、と言ったけれど、この時もう9時45分ぐらいだったので、知らない人の家を訪ねるのには遅い時間と判断して、電話のみにした。
電話も見たことのない番号だったためか留守電だった。

その後、またタクシーを呼んで叔父をホテルで降ろし、私は帰った。
酔っ払いとともに警察からタクシーに乗ってなぜか「落し物が見つかって〜」とわざわざ運転手さんに言ったりするのだった。

この叔父さんの去年のエピソードは こちら(叔父さんB)。

クリスマスロードになった近所の道。
画像








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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。
しかし(*^.^*)そのまま光景が目に浮びますね。
エビちゃんの周りは話題に成る物が一杯だね♪
親爺
2008/02/18 15:35
笑っちゃバチがあたりそうですが、“卒塔婆”をタイヤ下に咬ませている光景が目に浮かびます。
私も先月末に、顔写真つきの「社員証カード」を落としてしまい、駅前の警察派出所に行きました。自分よりも遥かに若い警察官の方でしたが、親切丁寧な応対をして下さりました。でもやっぱり、出入りの時には何かしら周りの目を気にしてしまいますね。(^_^;)
dukeちん
2008/02/19 06:40
無事お財布が戻ってよかったですね。
世の中捨てたもんじゃないです。
まぁ、叔父さんは捨てられた卒塔婆を使ったのでしょうが・・・。
それを拾って活用したのだから、卒塔婆も成仏したことでしょう。
落とした時間と卒塔婆の成仏時間からすると、
「卒塔婆のたたり」ではなく「卒塔婆の恩返し」だったかもしれませんよ。
も〜
2008/02/19 21:45
親爺さん、こんばんは。
本人たちにとっては普通なんですけどね〜という私もしっかりその血を受け継いでおります。
エビ(AB)
2008/02/20 01:32
dukeさん、こんばんは。
笑ってください〜(母の一周忌でしたが生きていたら絶対に怒ってました)。
そうなんです、警察署内では事情がわかってもらえているので全く嫌なことはないのです。でも特に今回のように酔っ払いを連れて出るときは、迎えに来たみたいで…幸い田舎の夜は周りに人が一人もいませんでした。
社員証は見つかりました〜?
エビ(AB)
2008/02/20 01:38
も〜さん、こんばんは。
お財布のことでは叔父も大変感激していました。中身よりも気持ちがうれしかったみたいで、警察に行くときは「楽しいね〜」と言ってました(私もこれは同感)。
「卒塔婆の恩返し」…どこぞやの○○家の方でしょうか〜。
エビ(AB)
2008/02/20 01:44

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