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zoom RSS みまもる。

<<   作成日時 : 2010/11/06 11:33   >>

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地域のお祭りの手伝いをしたときのこと。
子どものためのゲームコーナーのようなところだったが、今時だなぁと思うような「動体視力」の測定。横に8個、縦に4個のランプがあって、電気がついたら押す。横幅が1,5メートルぐらい。

なかなか人気があって、次々やってくる。
しかし、子どもといっても小さい子は2歳ぐらい。大きい子は中学生、そして大人も。
ボードは地上50センチぐらいのところに一番下のランプがあり、一番上は1.2メートルぐらいか・・。
踏み台を用意して、そのつど、置いたり外したり(これも案外大変)。

おおむね小学生は、親が付いてきても一人で競技をする。
それより小さいお子の時・・・・。
付いてくる親御さんの様子がそれぞれで、大きく分けると
@まったく手を出さず、後ろで見ている。
A隣にへばりついて、あれこれ指示する。
B子どもの後ろにへばりついて、自分で押してしまう。

この測定では、ランプが付く速さを変えることができるけれど、通常は一番遅い、30秒に21回ランプが付くという設定。案外早くて、「あっ、ここ」と言われてからでは間に合わない。
なのにAタイプの親は、ほらっとか、ここっとか、うえっとか言うものだから、子どもがまったく集中できず、ゼロだったりする。
Bの親は、口では「○○ちゃんが届かないところはママが押すね」と言いつつ、届くところも押して、満点を出す(子どもは0点)。

@の場合、上まで届かないぐらいの子どもは、早い時期に8×4を5×3ぐらいにして、自分が見える・届くところに集中する。すると、満点にはならないけれど、案外押せたりする。
これは素晴らしいと思った。もちろん無意識にそうしているのだけれど、それが知恵につながると思う。
以前に交通事故の話の中で、幼児の視野は、大人に比べて50%だったか70%だったか〜何でも相当狭いと教えられたことがある。
そうすれば確かに5×3が正しい・・・・。

一緒にその場を担当していた方が
「子どもが気の毒だったね」
と言った。もちろん、ABのお子さんのこと。

ホント、子どもの芽を摘むとはこのことかな。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すっかり御無沙汰しております。
記事の更新、待っておりました〜。
ブログは眠っていますが、我が家の亀は元気です(笑)

すんごく耳の痛い記事でした。
「子供の為」と考えている様で、完全に子供の成長の邪魔をしている私。
心の底から反省です
まめまめ
2010/11/29 13:06
まめまめさん、ありがとうございます。
お元気ですか〜?

子育て現役の時には、もしかしたら気づかなかったかもしれません。
今はのんびり眺められますから。
愛情を持っていれば大丈夫ですね。
エビ(AB)
2010/12/01 02:44

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